Yokohama Water

キャリア社員紹介 ⅠINTRODUCTION

プロジェクト統括部 久保田

上下水道事業の課題解決には民間ノウハウに加えて行政視点を持つ理解者が必要

1) 現在の担当業務を教えて下さい。

国内外上下水道事業に関する営業業務を担当しています。国内事業においては、水道事業体を中心に技術継承支援、 事業スキームの考案、事業経営に関するコンサルティング業務等の提案活動等を行っています。 また、平成30年度からプロジェクト推進室長を拝命し、国内外の各プロジェクトを全社横断的に連携し、 社内における技術基盤強化とより良いコミュニケーションの創出に取り組んでいます。

2) 横浜ウォーターへの入社を決断した理由を教えて下さい。

前職はインフラ関係の設計コンサルタント会社で設計や積算業務に従事していましたが、 昨今の上下水道事業を取り巻く環境は一段と厳しさを増す中で、行政団体を補完できる人材やノウハウを持つ団体の必要性を強く感じていました。 その中で、横浜市水道局100%出資の外郭団体として官民それぞれの特徴を活かし幅広く事業展開を行う当社に可能性を感じ、入社を決意いたしました。

3) 社内の雰囲気や風土として気に入っていることがあれば教えて下さい。

社員全員に言えることですが、各自の役割を全うすると同時に、各プロジェクトの活動を通じて新たな価値を見出していこうとする意欲的な方が多いです。 また、お客さまの立場に立って真摯かつ前向きに取組みながら、部署や上下関係を越えて自由闊達に意見を言い合える雰囲気があります。 例えば、社内表彰の企画では、私自身も技術部門と営業部門の部門間を超えた連携による水道事業体のフォローアップ活動を評価されて表彰を受けることができました。 このような企画が立ち上がり、評価を受けられるのも当社の雰囲気や風土を表していると思います。

4) 横浜ウォーターの魅力、強みはどのようなものですか。

当社は横浜市水道局100%出資の外郭団体として誕生し、環境創造局とも基本協定を締結して両局より人材やノウハウ等を共有頂くことで、 上下水道一体となった事業活動を展開できることが強みです。具体的には、横浜市で有する技術を体験できる研修事業の提供や、 豊富な行政経験を有する担当者を各プロジェクトに配置することで、お客さまのニーズや現場の抱える課題を的確に捉え、 課題解決に向けて適切で有効なコンサルティングを展開できる点が自治体100%出資団体である当社ならではの魅力だと思います。

自身で出来ることは限りなくある。仲間と一緒に次のステージへ。

5) 横浜ウォーターでの業務のやりがいを教えて下さい。

上下水道事業に係るコンサルティング活動のみならず、行政職員に参加いただく無料セミナーの企画や開催、 民間事業者が有する新たな製品やサービスの検証に基づく共同研究など、さまざまな事業の立ち上げからプロジェクトの実行に参加することができるので、 知見を広げるとともに新しいキャリアを形成できることにやりがいを感じています。

6) 今後、横浜ウォーターでどのような業務やビジネスを進めたいですか。

当社は横浜市からの退職派遣者、行政OB、プロパーなどさまざまな業界で豊富な経験を持つ社員が在籍しており、 行政が担う上下水道事業を総合的かつ多角的に補完できる他にはない団体です。 今後は、持続的な上下水道事業経営改善に向けて行政との一層の連携強化による事業基盤の強化を進め、 広域化・共同化や官民連携をはじめとするさまざまな取組みを実現する”触媒”となって、他にはない横浜ウォータービジネスを推進したいと考えています。

7) これから横浜ウォーターで働いてみたい、新たなキャリアを築きたいと考えている方にメッセージをお願いします。

前職は設計業務等に従事するエンジニアでしたが、これからはお客さまへの提案活動や案件形成、プロジェクト運営を担える人材になりたいという想いを持って当社の営業職に応募し、 採用から現在に至るまで充実した職場環境の中で仕事をしています。当社に関心をお持ちの方は、自身の経験に捉われず幅広く自身の可能性を広げていきたいと意欲を持つ方や、 行政目線と行政ノウハウを持って業界が抱える課題解決に取り組みたいと考えている方には唯一無二の会社です。 上下水道事業の未来のために、近代水道・下水道発祥である横浜の地で、共に働いて頂ける方にお会いできることを楽しみにしています。

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