Yokohama Water

キャリア社員紹介 ⅡINTRODUCTION

上水道部 松岡

思い悩んでいた答えが、ここにはあると感じた

1) 現在の担当業務を教えて下さい。

私は上水道部に所属し、主に海外の上水道プロジェクトを担当しています。 業務の内容は、東南アジアや南アジア、アフリカなどの成長見込まれる新興国に出向き、現地の水道事業者が直面している課題解決や技術指導を行っています。 新興国の方々を横浜にお招きし、技術研修の提供も行っています。また、プロジェクト推進室も兼務し、新規プロジェクトの発掘や各種情報収集と共有、 受注プロジェクトの共有など技術基盤強化と技術継承活動など全社横断的な取組みも担っています。

2) 横浜ウォーターへの入社を決断した理由を教えて下さい。

前職時代から国内のみならず海外の上水道案件に技術者として携わっていました。 しかし、自身が関わることができるのは水道事業のほんの一部分だけで、 多岐にわたる課題を抱える新興国の水道事業における技術や経営を改善するにはどうしたらよいのかという想いがありました。 そんな時、横浜ウォーターの存在を知り、水道事業運営ノウハウとそのソリューションを持つこの会社であれば自分の想いを実現できると感じ、入社を決意しました。

3) 社内の雰囲気や風土として気に入っていることがあれば教えて下さい。

ワークバランスが取れているところです。しっかり働いてしっかり余暇を充実させようという共通認識があります。 また、一言で上下水道分野といっても非常に多岐にわたるわけですが、当社には各専門分野の豊富な経験を持った先輩方がいますので、 業務で困ったときには本当に助かりますし、さまざまな知見を広げることができます。

4) 横浜ウォーターの魅力、強みはどのようなものですか。

行政が担ってきた上下水道事業における一気通貫のノウハウがある事、それらを構築し、 事業運営してきた技術者がいることです。そこに、さまざまな民間企業で経験をしてきたプロパー社員のノウハウと活力を組み合わせることで、 相互に高め合いながら最適なソリューションを創造する環境があることが当社の魅力と強みだと考えています。

横浜ウォーターは新しい会社 事業拡大と自己成長を実感できる喜びがある

5) 横浜ウォーターでの業務のやりがいを教えて下さい。

国内外の水道事業の難題に直面しながら、その難題に立ち向かい、一つひとつの解決過程に立ち会えることが一番のやりがいと達成感を感じます。 また、当社の事業全体や自分が関わった分野や領域が拡大していくのを実感できた時や、お客さまからの「本当によくやってくれた。 歴史に名が残る成果だ」という言葉を頂いた時は他の何にも替え難い喜びを感じます。

6) 今後、横浜ウォーターでどのような業務やビジネスを進めたいですか。

前職では同種の仕事の繰り返しでしたが、当社に入社後は、国内外におけるさまざまな案件に携わることができ、 自らの業務領域を広げることができています。今後はさらに業務の幅を拡げ、水道事業全体を診断する目とノウハウを培い、 あらゆるカイゼン活動が出来る技術者を目指したいと考えています。 また、当社が持つノウハウを活かした他にはない横浜ウォーターならではのビジネスを展開していければと考えてます。

7) これから横浜ウォーターで働いてみたい、新たなキャリアを築きたいと考えている方にメッセージをお願いします。

自分の幅を拡げたい、多岐にわたる業務に関わりたいと考える方には最適な環境があります。 横浜ウォーターで新しいチャレンジを始めてみませんか?