Yokohama Water

プレスリリースPRESSRELEASE

宮城県山元町、横浜市水道局と山元町上下水道事業支援に関する協定を更新締結

2019.03.29

横浜ウォーター株式会社(本社:横浜市中区相生町6-113、社長:五十川 健郎)は、宮城県山元町(齋藤俊夫町長)、横浜市水道局(山隈隆弘局長)と平成31年3月25日付で、「山元町の上下水道事業支援に関する協定」を更新締結しました。本協定に基づき、引き続き、山元町支援を推進してまいります。

 

【協定の概要】

当社は、平成25年3月27日に山元町、横浜市水道局と「山元町の上下水道事業支援に関する協定」を締結、平成25年度より「山元町上下水道事業経営アドバイザリー業務」を受託し、これまでの6年間、包括的業務委託の導入検討、現在ではモニタリングや見直し、財政計画策定、更新計画策定、水運用計画策定、中期経営計画策定、施設台帳システム提供など上下水道事業に係る全般的なアドバイザリー支援を提供しております。

 

平成30年9月10日には、こうした“公公連携による持続的な上下水道事業一体運営”によって、効率的な経営とともに安定的な上下水道事業を実現するためのさまざまな取組を実施してきた成果をご評価頂き、国土交通大臣賞(循環のみち下水道賞)アセットマネジメント部門を受賞いたしました。

 

この度、平成25年3月27日に締結しました協定の有効期限を迎え、これまでの3者による連携の維持とともに、さらなる発展を目指して協定を更新締結いたしました。

 

名 称:山元町の上下水道事業支援に関する協定

当事者:山元町(甲)、横浜ウォーター(乙)、横浜市水道局(丙)

期 間:平成31年3月25日から来年度末まで(合意により更新)

内 容:

・甲が効率的な上下水道事業実現に必要な技術的助言及び実務支援

・甲の上下水道に関する委託業務等に係る履行監視

・甲における上下水道事業に関する将来的な技術継承への支援

・甲の危機管理対策に関する支援

・その他甲の上下水道事業の安定的かつ円滑な運営に資する技術的助言 等

 

当社は、横浜市の有する上下水道事業ノウハウを活かし、国内外への技術協力等の事業支援に貢献するとともに、持続性の高い上下水道事業運営や官民連携事業の創出を追求してまいります。

 

本件に関するお問い合わせ:toiawase@yokohamawater.co.jp

 

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