Yokohama Water

プレスリリースPRESSRELEASE

埼玉県志木市と「上下水道事業における民間活力導入検討業務委託」契約を締結

2019.06.03

横浜ウォーター株式会社(本社:横浜市中区相生町6-113、社長:五十川 健郎)は、2019年6月3日付で、埼玉県志木市(香川 武文市長)と「志木市上下水道事業における民間活力導入検討業務委託」契約を締結いたしました。

当社は、横浜市が有する上下水道事業運営ノウハウを活かし、同市の持続可能な上下水道事業経営をサポートします。

 

【事業の概要】

埼玉県志木市は、埼玉県の南西部に位置し、政令指定都市のさいたま市に隣接する都市近郊の住宅都市として発展しています。志木市上下水道部においては、荒川右岸流域下水道に接続する流域下水道事業と雨水公共下水道事業を所管しており、一部の委託事業を水道事業と合わせた運営が行われています。

同市は下水道関連施設として志木中継ポンプ場及び館第一・第二排水ポンプ場、水道関連施設として宗岡浄水場及び大原浄水場等を有しており、民間事業者に個別委託をして各施設の運転維持管理を行う一方で、今後、職員数の減少や年齢構成の偏り等により直営技術力やノウハウの脆弱化が懸念されることから、効果的な事業管理に加えて上下水道事業一体での効率的な事業運営が求められています。

かかる状況を踏まえ、本業務では持続可能な上下水道事業運営の実現を目指し、民間事業者が有する知見及びノウハウを効果的に活用できる官民連携手法を検討するものです。

 

① 名 称:志木市上下水道事業における民間活力導入検討業務委託

② 期 間:令和元年6月3日から令和元年11月29日まで

③ 内 容:

・現状把握

・委託範囲の検討、委託期間及び選定方式の検討

・VFMの概略検討及び総合評価

 

当社は、横浜市の有する上下水道事業ノウハウを活かし、国内外への技術協力等の事業支援に貢献するとともに、持続性の高い上下水道事業運営や官民連携事業の創出を追求してまいります。

本件に関するお問い合わせ:toiawase@yokohamawater.co.jp

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