Yokohama Water

プレスリリースPRESSRELEASE

福島県浪江町と「公共下水道事業アドバイザリー業務委託」契約を締結

2019.08.02

横浜ウォーター株式会社(本社:横浜市中区相生町6-113、社長:五十川健郎)は、令和元年7月31日付で、福島県浪江町(吉田数博町長)と「公共下水道事業アドバイザリー業務委託」契約を締結いたしました。

当社は、横浜市が有する上下水道事業運営ノウハウを活かし、同町における持続可能な下水道事業運営をサポートします。

 

【業務の概要】

福島県浪江町は、東日本大震災によって多くの住民が移動・避難され、平成29年3月31日には帰還困難区域を除き避難指示が解除され、徐々に町民の帰還が進んでおります。

公共下水道事業においては、今後の町民帰還への対応や復興への取組みなど施設および執行体制の再構築が求められております。

本業務では、かかる経営環境の変化を踏まえ、公共下水道計画策定や下水道事業実務に係るアドバイスを実施し、浪江町下水道事業運営をサポートいたします。

 

① 名 称: 公共下水道事業アドバイザリー業務委託

② 期 間: 令和元年7月31日から令和2年3月31日

③ 内 容:

・現状把握

・汚水需要予測等の整理

・公共下水道計画策定業務委託照査・アドバイス

・公共下水道事業実務アドバイス

 

当社は、横浜市の有する上下水道事業ノウハウを活かし、国内外への技術協力等の事業支援に貢献するとともに、持続性の高い上下水道事業運営や官民連携事業の創出を追求してまいります。

本件に関するお問い合わせ:toiawase@yokohamawater.co.jp

一覧へ戻る
PAGE TOP