Yokohama Water

プレスリリースPRESSRELEASE

茨城県常陸大宮市と 「常陸大宮市水道事業経営計画策定業務委託」を締結

2019.09.03

横浜ウォーター株式会社(本社:横浜市中区相生町6-113、社長:五十川 健郎)は、令和元年9月2日付で、常陸大宮市(常陸大宮市上下水道事業管理者:三次真一郎)と「常陸大宮市水道事業経営計画策定業務委託」契約を締結しました。

当社は、横浜市が有する水道事業運営ノウハウを活かし、同市の持続可能な水道事業経営をサポートいたします。

 

【業務の概要】

常陸大宮市においては、平成28年度に上水道事業と簡易水道事業の経営統合を果たしましたが、人口減少や節水機器の普及等に伴う料金収入の減少や老朽化した管路や施設の更新費用の増大が懸念されるなど、水道事業を取り巻く環境は厳しさを増しております。

今後、水道事業を安定的かつ持続的に経営するためには経営の更なる効率化と合理化が求められており、既往の諸計画を見直し、課題を抽出の上で改善策の検討や目標設定を行い、新水道ビジョン及び経営戦略を内包する総合計画の策定が必要とされています。

かかる状況を踏まえ、専門的な知識と豊富な経験を有する事業者の支援を得ることを目的に本業務が委託され、公募型プロポーザルの結果、当社が受託いたしました。

当社は同市の水道事業経営計画策定をサポートするとともに、同市における持続可能な水道事業経営を支援してまいります。

 

① 名 称:常陸大宮市水道事業経営計画策定業務委託

② 締結者:常陸大宮市、横浜ウォーター株式会社

③ 期 間:令和元年9月2日から令和3年3月31日

④ 内 容:

・主要機場の設備外観診断

・管網解析、水運用検討

・新水道ビジョン及び経営戦略の策定 など

 

本件に関するお問い合わせ:toiawase@yokohamawater.co.jp

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