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これまでの取組み

当社は、設立初年度末に独立行政法人国際協力機構(以下、JICA)が発注する「メトロセブ上水道事業運営管理現状確認調査」を受託し、メトロセブ水道区(以下、MCWD)における組織及び技術力強化支援がスタートしました。
  その後、技術協力プロジェクトに発展し、「メトロセブ水道区水道事業運営・管理技術支援プロジェクト」として浄水処理、配水管理、漏水対策、顧客サービスなどさまざまな分野における改善プログラムを行いました。 本業務が当社における技術協力プロジェクトのはじまりです。その後、24時間給水に向けたプログラムとしてJICA無償資金協力事業「メトロセブ水道区上水供給改善計画(SCADA整備)」を受託し、日本の優れたICT技術が導入されています。
  その後、下水道事業への取組みにも発展し、せプティックタンク汚泥の適正処理に向けた「メトロセブ汚泥処理施設建設計画準備調査」を受託し、適正な汚水処理整備の実現に向けてプロジェクト居が進められております。
  その他、カガヤン・デ・オロ援助効果促進調査(無収水対策)やマニラッド社無収水対策能力向上支援(有償勘定技術支援)を受託するなど豊富な実績と経験を有しています。
  横浜市国際局は2012年3月にセブ市と技術協力覚書を締結し、積極的な都市間連携が進められております。当社も横浜市100%出資団体として横浜市水道局、環境創造局、国際局と連携し、海外事業を進めてまいります。

活動事例

水質検査トレーニング
ろ過池調査
給水管調査
移動式浄水装置設置
マニラッド社とのNRW活動
汚泥処理施設調査