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「下水道分野における我が国優位技術の普及方策検討業務」を受託

  • 2020.11.10

  横浜ウォーター株式会社(本社:横浜市中区相生町6-113、社長:鈴木 慎哉)は、2020年10月22日付で、国土交通省より「下水道分野における我が国優位技術の普及方策検討業務」を共同事業体として受託しました。

【事業の概要】
  本業務は、水環境が重要な課題となっている国・都市を対象として、下水道分野における課題やニーズを把握し、我が国優位技術を活用した、課題の解決方策及び当該技術の普及方法を検討し、本邦技術が活用可能なプロジェクトの形成に資することを目的としています。
  対象地区として、弊社の出資団体である横浜市がインド国ムンバイ市と姉妹都市の関係にあり、ムンバイ市から横浜市に対して浸水対策の技術要請があったことなどからムンバイ市を予定しています。

  1. 契約履行期間:2020年10月23日~2021年3月26日
  2. 参加企業:日本工営(株)、横浜ウォーター(株)(JV)
  3. 主な業務内容:
    ① 現地の状況、現地の課題・ニーズの把握
    ② 我が国優位技術の選定及び調査対象区域の選定
    ③ 我が国優位技術の活用方策及び普及方策の検討

  当社は、横浜市の有する上下水道事業ノウハウを活かし、国内外への技術協力等の事業支援に貢献するとともに、持続性の高い上下水道事業運営や官民連携事業の創出を追求して参ります。

  問い合わせメール:toiawase@yokohamawater.co.jp