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かずさ水道広域連合企業団と「水道ビジョン策定等運営支援業務委託」契約を締結

  • 2021.8.3

 横浜ウォーター株式会社(本社:横浜市中区相生町6-113、社長:鈴木 慎哉)は、2021年8月3日付に、かずさ水道広域連合企業団(広域連合企業長:渡辺 芳邦)と「水道ビジョン策定等運営支援業務委託」契約を締結いたしました。
 当社は、横浜市が有する上下水道事業運営ノウハウを活かし、同企業団の持続可能な水道事業経営をサポートいたします。

【事業の概要】
 かずさ水道広域連合企業団は、木更津市、君津市、富津市、袖ケ浦市の4市で行われていた水道事業と、君津広域水道企業団で行われていた水道用水供給事業を同一の事業体で行うことを目的に創設された事業体で、平成31年4月より事業を開始しています。事業運営については、平成29年度に策定した「君津地域水道事業統合広域化基本計画」に基づいて進められており、令和3年度から更なる効率的な事業運営や組織内での技術継承の推進など現状抱える課題への対応や将来にわたる君津地域での持続的な水道事業運営に資するビジョンの策定に取り組むところです。
 かかる状況を踏まえ、本業務では同企業団が目指す水道事業運営をサポートするため、課題解決に向けた効果的な施策の検討等を行い、その実現に向けた支援を行うものです。

  名  称:水道ビジョン策定等運営支援業務委託
  委託者:かずさ水道広域連合企業団
  期  間:令和3年8月3日から令和4年3月11日まで
  内  容:・水道ビジョン及び経営戦略策定に向けた検討支援、短期アクションプランの策定
         ・既往業務の課題整理、業務分析、官民連携事業に関わるアドバイス
         ・水道管路工事設計マニュアル整備
         ・業務統合におけるアナジー効果(相互マイナス効果)の検証と対応策検討

当社は、横浜市の有する上下水道事業ノウハウを活かし、国内外への技術協力等の事業支援に貢献するとともに、持続性の高い上下水道事業運営や官民連携事業の創出を追求してまいります。

本件に関するお問い合わせ:toiawase@yokohamawater.co.jp