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宮城県山元町の上下水道事業運営アドバイザリー契約を締結

  • 2013.7.2

  横浜ウォーター株式会社(本社:横浜市中区相生町 6-113、社長:五十川 健郎)は、平成 25 年7月1日付で、山元町(宮城県、町長 齋藤 俊夫)と「上下水道事業経営アドバイザリー業務委託」契約を締結しました。
  横浜市と連携しながら横浜ウォーター株式会社の持つ事業運営ノウハウを生かし、同町の持続可能な上下水道事業経営をサポートします。

【事業の概要】
  宮城県山元町に対して横浜市を上げて復旧・復興支援に取り組む中で、当社は平成23・24 年度の2年にわたり、国の調査などを通じて同町の上下水道事業経営の効率化検討の支援を行ってきました。
  こうした経緯により、同町からの要請により、25 年3月、三者の協力関係を長期的に確認する協定(平成 30 年度末まで)を締結しました(参考1)。
  この協定に基づく具体的な技術協力として、今回、同町の最適な上下水道事業経営手法の導入に向けて、当社がアドバイザリーを行うものです。

① 名 称:平成 25 年度上下水道事業経営アドバイザリー業務委託
② 締結者:山元町、横浜ウォーター株式会社
③ 期 間:契約締結日(平成 25 年7月1日)から平成 26 年3月 31 日
④ 内 容:・包括業務委託等の官民連携事業検討支援
        ・アセットマネジメントを含めた財政計画策定支援 等

 (参考)三者協定の概要
名 称:山元町の上下水道事業支援に関する協定
締結者:山元町、横浜ウォーター㈱、横浜市
期 間:協定締結日(平成 25 年3月 27 日)から平成 31 年3月 31 日まで
内 容:三者の基本的な役割及び山元町への技術協力の基本的な項目について規定。山元町に対して技術的助言や実務支援などの技術協力を行うことにより、安定的かつ持続的な序下水道事業運営を確保することを目的とする。

  当社は、自治体の有する水事業ノウハウを活かして、国内外への技術協力等の事業支援に貢献するとともに、持続性の高い上下水道事業運営や官民連携事業の創出を追求して参ります。

本件に関するお問い合わせ:toiawase@yokohamawater.co.jp