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水道事業への貢献及び技術力向上に関する相互連携協定を締結

  • 2018.9.26

  横浜ウォーター株式会社(本社:横浜市中区相生町6-113、社長:五十川 健郎)は、平成30年9月26日付で、北海工業株式会社(本社:横浜市旭区都岡町44-11、社長:河野 裕規)と連携協定を締結いたしました。本協定に基づき、協働の取り組みを推進してまいります。

【協定締結の背景】
  当社は独立行政法人国際協力機構(JICA)より技術協力プロジェクト「パキスタン国ファイサラバード上下水道・排水マスタープランプロジェクト」を受託しております。

  現地では、配水管施工技術・監理能力に課題を抱えており、これに起因する漏水やライフサイクルコストの増加が顧客サービスの低下・財政悪化に拍車をかけています。かかる状況を改善するため、横浜市において豊富な配水管施工・監理経験を有する北海工業株式会社社員を現地へ派遣し、施工・監理技術の向上と課題解決への取り組みを実施いたしました。

  今後、同様の取り組みを念頭に両社の連携を深め、海外水道事業の課題解決と技術力向上を推進すべく連携協定を締結いたします。

【協定の概要】
 名 称:相互連携に関する協定書
 当事者:横浜ウォーター株式会社(甲)・北海工業株式会社(乙)
 内 容:
  ①上下水道の配管施工監理等・海外水道事業の課題解決に関すること
  ②甲乙における事業推進に資すること

  北海工業(株)が参画しました海外事業概要は平成28年8月2日付当社プレスリリースをご覧ください。

以下リンク
平成28年8月2日プレスリリース パキスタン国ファイサラバード上下水道・排水マスタープランプロジェクト

以上

本件に関するお問い合わせ:toiawase@yokohamawater.co.jp