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神奈川県座間市と「令和2年度 水道施設管理業務向けモニタリング支援業務委託」契約を締結

  • 2020.8.3

  横浜ウォーター株式会社(本社:横浜市中区相生町6-113、社長:鈴木 慎哉)は、2020年8月3日付で、神奈川県座間市上下水道局(公営企業管理者:山本 洋一)と「令和2年度 水道施設管理業務向けモニタリング支援業務委託」契約を締結いたしました。
  当社は、横浜市が有する上下水道事業運営ノウハウを活かし、同市の持続可能な水道事業運営をサポートします。

【事業の概要】
  座間市水道事業は、昭和27年8月の座間町議会の議決を経て、昭和28年8月に厚生・建設大臣認可を受け、昭和30年1月に一部給水を開始し、4回の拡張事業認可と3回の拡張変更認可を受け事業を展開してきました。また、昭和43年4月に第2配水場を、昭和57年4月に相模が丘配水場、四ツ谷配水管理所を順次施設整備し、50年以上にわたり安全でおいしい水を供給してきました。
  同市では、平成20年度から「水道施設管理業務委託」により水道設備機器の運転操作、監視、点検、記録等を民間委託していますが、持続可能な事業運営行う上で職員による技術継承や運営の効率化に向けた更なる民間活力導入など課題への対応が求められています。
  かかる状況を踏まえ、同市における水道施設管理業務委託の適正な履行を担保すると共に、事業効果の更なる向上を目的に、同市が実施する履行監視(モニタリング)を当社が支援するものです。

名 称:令和2年度 水道施設管理業務向けモニタリング支援業務委託
委託者:座間市上下水道局
期 間:令和2年8月4日から令和3年3月31日まで
内 容:・モニタリング手法見直し
      ・モニタリング活動支援
      ・モニタリング評価支援
      ・実地研修

  今後とも横浜市100%出資団体ならではの上下水道事業運営ノウハウを活かし、国内外への技術協力等の事業支援に貢献するとともに、持続性の高い上下水道事業運営や官民連携事業等の創出を追求してまいります。

本件に関するお問い合わせ:toiawase@yokohamawater.co.jp