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ラオス国水道事業運営管理能力向上プロジェクトを受託

  • 2019.3.28

  横浜ウォーター株式会社(本社:横浜市中区相生町6-113 社長:五十川 健郎)は、2019年3月13日付で、独立行政法人国際協力機構(JICA)が実施する技術協力プロジェクト「ラオス国水道事業運営管理能力向上プロジェクト(MaWaSU2)(設計・施工監理・制度構築支援)」を受託しました。

【事業の概要】
  ラオス国の水道分野において、各都県の水道行政の改善、水道公社の水道事業、施設整備事業の計画・実施能力、監督省庁の審査・モニタリング・評価能力の強化を行うことにより、水道分野の管理体制と水道公社の能力を強化するために必要な基盤が整備され、国家目標(2020年までに都市部の8割に24時間安全な水が給水される)を達成するための水道分野の管理体制と水道公社の能力強化に寄与するものです。

① 履行期間:2019年3月13日~2022年5月20日
② 参加企業:横浜ウォーター株式会社
③ 業務内容:施設整備事業における水道公社の計画・実施能力、省庁の審査・モニタリング・評価能力が強化されることに対する支援を行います。この技術移転活動では、4~6件程度の施設整備事業をパイロットプロジェクトとし、施設整備事業の計画・審査・実施・モニタリング・評価の一連のプロセスを、カウンターパート(水道公社・省庁)が実際に実施・経験することで、施設整備事業の提案・実施主体である水道公社の計画立案・実施能力を高めるとともに、監督主体である省庁の事業モニタリング・評価を行う能力を高めることを目的として実施します。

  今後とも横浜市100%出資団体ならではの上下水道事業運営ノウハウを活かし、国内外への技術協力等の事業支援に貢献するとともに、持続性の高い上下水道事業運営や官民連携事業等の創出を追求してまいります。

  本件に関するお問い合わせ:toiawase@yokohamawater.co.jp