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無収水対策プロジェクト研究及び南アフリカ共和国無収水プロジェクトを受託

  • 2017.8.17

  横浜ウォーター株式会社(本社:横浜市中区相生町 6-113、社長:五十川 健郎)は、独立行政法人国際協力機構(JICA)が実施する「無収水対策プロジェクトの案件発掘・形成/実施監理上の留意事項の整理」及び「南アフリカ共和国 IBTC 無収水研修能力強化プロジェクト」を受託しました。

「無収水対策プロジェクトの案件発掘・形成/実施監理上の留意事項の整理」
  開発途上国各国では、JICA を含めた数多くの援助機関が無収水対策プロジェクトを支援しており、無収水対策に関するノウハウの蓄積がされているものの、実際に無収水削減の結果に結びつかないケースが散見されています。
  本事業は、JICA が無収水対策事業を実施する際、高い事業効果を発揮するために必要となる事項を整理します。

  (1)活動期間:平成 29 年 7 月~平成 30 年 11 月
  (2)参加企業:日本工営株式会社(代表者)、横浜ウォーター株式会社(構成員)
  (3)事業内容:JICA と協議の上、15 か国における無収水関連事業(JICA 等による事業)について調査します。

「南アフリカ共和国 IBTC 無収水研修能力強化プロジェクト」
  南アフリカ共和国の水道事業においては、無収水対策分野における技術者の育成が喫緊の課題となっています。
  本事業は、地方自治体が有する水道事業運営ノウハウを活用し、南アフリカ共和国の無収水率の低減を目指します。
  (1)活動期間:平成 29 年8月~平成 32 年7月
  (2)参加企業:株式会社八千代エンジニヤリング(代表者)、横浜ウォーター株式会社(構成員)
  (3)事業内容:南アフリカ共和国の水道事業体に対して技術者の育成と能力強化を実施する研修センター(IBTC)における運営管理能力の向上を図ります。

  当社は、横浜市の有する上下水道事業ノウハウを活かし、国内外への技術協力等の事業支援に貢献するとともに、持続性の高い上下水道事業運営や官民連携事業の創出を追求して参ります。

本件に関するお問い合わせ:toiawase@yokohamawater.co.jp