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長野県飯田市と 「配水系統切替方法検討業務委託」契約を締結

  • 2023.6.6

 横浜ウォーター株式会社(本社:横浜市中区相生町6-113 社長:鈴木 慎哉)は、2023年6月6日付で、長野県飯田市(飯田市長:佐藤 健)と「令和5年度 入野・大瀬木配水池関連事業 配水系統切替方法検討業務委託」契約を締結いたしました。
 当社は、横浜市が有する上下水道事業運営のノウハウを活かし、同市の持続可能な水道事業運営をサポートします。

【事業の概要】
 長野県飯田市は、昭和12年の市制施行以来、6回にわたり2町13 村と町村合併をしてきました。水道事業においては、飯田市水道ビジョンより水道事業の経営理念として「安全でおいしい水道水を安定して供給する」を基本目標とし、運営基盤(組織・施設・財政)を強化して持続可能な水道を目指すことを掲げています。
 保有する水道施設については、経年劣化による老朽化に加えて、耐震性の低い施設も複数抱え、リニア中央新幹線に関連するインフラ整備も具体化されていることから、より効率的な水運用の実現が求められています。
 本業務では、入野・大瀬木配水池の統合に伴う配水池系の系統切替を実施するにあたり、現況に即した円滑な事業遂行を目指し、管網解析によるシミュレーションから系統切替えに伴う事前洗浄等の作業手順を検討するなど技術的な支援を実施するものです。

  名  称:令和5年度 入野・大瀬木配水池関連事業
        配水系統切替方法検討業務委託
  期  間:令和5年6月6日から令和6年2月29日
  内  容:・現地調査、管網データ補正
        ・管網解析によるシミュレーション
        ・配水系統切替に伴う各作業手順(案)の策定及び提案
        ・その他関連する技術的アドバイス

 当社は、横浜市の有する上下水道事業ノウハウを活かし、国内外への技術協力等の事業支援に貢献するとともに、持続性の高い上下水道事業運営や官民連携事業の創出を追求して参ります。

本件に関するお問い合わせ:toiawase@yokohamawater.co.jp